タンナー(Tanner)とは?革の品質を左右する職人集団

革の品質を大きく左右するタンナー(Tanner)について詳しく解説します

価格に見合う・または価格以上の満足感を得られる上質な財布を探している方が多いと思います。誰だって後悔や失敗はしたくないですからね。

上質な革財布を選ぶ最も簡単な方法は「どこのタンナーの革を使っていて、どこで作られたのか?」を確かめることです。

ブランドじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、確かにブランドも一つの基準になります。 ただ、有名なブランドだから上質な財布なのか?と言うと、そうとは限らないんです。

こちらのページでは、上質な財布かどうかを判断する際に大きな割合を占めるタンナーについて解説していきます。

 

タンナーとは?

タンナーとは、皮に加工を施し革に仕上げる事業所・職人集団のことを言います。

鞣しとは?でも解説していますが、皮から革に仕上げるには「鞣し(なめし)加工」が必要になりますが、この鞣し(なめし)加工を行うのがタンナー(Tanner)です。

※ 鞣しは英語でTanと表記しますが、それが由来となってTannerと呼ばれるようになったとされています。

財布・鞄・ブーツなど、革製品に最も使われている牛革も、牛一頭ずつ皮の厚みやシワのより方など表情が異なるので、より上質な革に仕上げるにはタンナーの技量次第と言えます。

初めに、上質な革財布を選ぶポイントは「ブランドの名前よりも、どこのタンナーが作った革を使っているかを知る」と話したのも、ブランドはタンナーから革を仕入れて財布に使っているからです。

ブランドが、革作りから財布に仕立てるまでの工程を一貫して行っているわけではないので、ブランドの名前を覚えるよりもタンナーを知った方が上質な財布を選びやすくなります。(もちろん、どこで誰が作ったのか?も重要です)

タンナーとは、皮から革に仕上げる職人集団と覚えておいて下さい。

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