革財布に傷や汚れをつけない予防策!ポイントは4つ

革財布に傷や汚れをつけない予防策!ポイントは4つを解説します

ちょっとしたポイントを抑えることで、革財布に傷や汚れが付くのを簡単に予防できる方法があります。 今回は「革財布に傷や汚れをつけない予防策!ポイントは4つ」を解説していきます。

 

Point.1 財布をヒップポケットに入れない

頻繁に座ったり立ったりを繰り返し、出し入れをするポケットの中は革の表面にスリ傷を作ったり、コバが摩耗する原因になります。(コバとは下の画像で白く塗った箇所。財布の端っこになる部分のことを言います。)

財布のコバ

特に男性の場合は、財布をヒップポケットに入れて持ち歩く方が多いですが、財布に余計な傷をつけたくない・予防したい場合は、財布をヒップポケットに入れないようにしましょう。

鞄の中に入れて財布を持ち歩くのがベストです。 それでも財布をポケットに入れて持ち歩きたい場合は、次のポイントを抑えた方が良いですね。

 

財布の中身をスッキリさせておく

財布の中に小銭やカード類を入れ過ぎて、パンパンに膨れた財布を使っている方がいますが辞めた方が良いです。 パンパンになった財布は、革が伸びて傷みやすくなっている状態なので、傷だけでなくシワができやすくなっています。

パンパンになった財布を、ヒップポケットに入れて持ち歩いている方は、必要以上に財布に傷を増やしている可能性が高いですよ。

小銭入れを別で持ったり、使わないカードは家に置いておくなど、財布の中身をスッキリさせておくのがポイントです。

 

革財布の手入れを行う

革財布の手入れを全く行わずにいると革の乾燥が進み、傷やシワができやすくなるだけでなく、ヒビ割れや劣化を早める原因になります。 少なくても季節の変わり目に1度は革の手入れをしてあげましょう。

革財布の手入れは重要なポイントです

革財布の手入れは、財布の傷予防だけでなく長く大切に使い続ける為にも必要なポイントです。

>>革財布の手入れ方法とおすすめのケア用品

 

財布を使い分ける

洋服やスニーカーなどある程度ローテーションが効くものとは異なり、財布はほぼ365日フルで使う使用頻度の高いアイテムですよね。 特に、一つの財布を使い続けている方がほとんどだと思います。

休む暇なく使い続けるということは、それだけ傷みが増す可能性が増えることに繋がります。 そこで財布を2つ持ち交互に使うと、革を休ませる事が出来るので、傷や汚れ予防+財布を長持ちさせることが出来ます。

財布を使い分けると傷や汚れ予防になりますね。

特に、アウトドアシーンなどでは、メインの財布・サブの財布(または小銭入れ)など、使い分けると傷を予防できますね。 予算に余裕のある方、傷や汚れを予防しながら革財布を長く大切に使いたい方は実践してみて下さい。

>>管理人愛用のおすすめメンズ革財布

 

 

革財布に傷や汚れをつけない予防策!ポイントは4つ まとめ

どんなに大切に扱っていても革財布につく傷を完全に防ぐのはほぼ不可能です。 傷を作らないようにする方法が、今回解説した4つのポイントです。

革財布に傷をつくらないように神経質になっても疲れてしまうので、革財布に傷ができても味わいの一つだと思うことが大切ですね。 私自身、財布に傷ができても過度に気にすることはありませんし「自分が使っていたからこそできた傷だし、味わいが増したな」と思うようにしています。

今回解説した4つのポイントを抑えるだけで、財布に付く傷を予防できるので、明日からできる事を実践してみて下さい!

革財布に傷をつけない為の予防策!ポイントは4つは以上になります。お疲れさまでした!

>>保存版・傷が付きにくい革財布の選び方

 

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